目に疲れが溜まっていると感じるのは、自宅でパソコンやスマートフォンを使いすぎたときです。

もともと仕事がデスクワークで一日中パソコンの操作を集中して行っています。

自宅に帰宅してからもパソコンやスマートフォンで動画やインターネットを見ます。その時に目の奥の方に違和感や痛みが生じることがあります。また症状が悪化すると、肩凝りや頭痛、吐き気にまで発展することがあります。

対策としては仕事中に目の周りをマッサージして痛みを和らげるようにしています。

まず手をぐっと握って拳を作り、人差し指の第二関節でマッサージします。目の下のほう骨の上の方を小さく円を描くようにくるくると押しながらマッサージします。

方向は鼻から外側に向かって悪いモノを流すようなイメージです。

まゆ毛の少し上のラインを同じようにマッサージします。これも顔の中心から外に向かってマッサージします。私の場合かなりこのマッサージで目の疲れが取れたような感じになります。

しかしそれだけでは目の違和感や疲れが取れない事もあります。

そういう時は帰宅してからホットタオルを目に当てます。

ホットアイマスクの商品もありますが、それを毎回買うと高くついてしまいますので、私はなるべく自宅でホットタオル作ります。

タオルを濡らしてレンジで温めるだけで簡単ですし、お金はほとんどかかりません。

レンジで温めてすぐは熱いので少し冷ましてから目の上に乗せて温めます。

とても気持ちがいいのでそのまま眠ってしまうこともあります。ホットタオルをしたあとは割と目がスッキリして疲れが取れたような感じになります。目の違和感も取れることが多いのでお世話になっている対策です。

それでも目が痛い頭が痛いと言うときは最終手段、目のギリギリ近くに湿布を貼ります。病院で処方してくれるロキソニン関連の湿布と小さく切って、こめかみ、目の下のほほ骨、眉間に貼ります。

ただし貼るところをミスすると涙がボロボロ出てきたり、逆に目にダメージを与えます。本来の使い方とは違う使い方ですので、真似はお勧めできません。