一日の中でパソコンを使用する時間がだいたい6~8時間程度あり、夕方になると目の奥にジンとした痛みが広がります。

学生時代から視力が悪く、コンタクトもしくはメガネが必須の生活でした。

社会人になってからパソコンに向かう時間が増えたため、コンタクトをつけている日の負担が大きくなりました。

眼が乾燥して痛くなったり、ひどいときは充血したりしていて、市販の目薬をさしていましたが、帰宅後にコンタクトを外してホットタオルや電子レンジで温めるホットアイマスクを使うこともありました。

ただ、それでもコンタクトをつけている日は目の疲れがひどいので、あらかじめパソコン作業が多いと分かっている日はメガネをかけるようにしていました。

社会人4年目でレーシック手術を受け、特に後遺症もないので裸眼で仕事ができるようになりました。

コンタクト着用による乾燥からは解放されましたが、それでもパソコン作業が多い日の眼の疲労感は変わりませんでした。

長時間パソコンを見た後に視界がチラチラしたり、目の奥にジンとするような痛みがあったり、頭・首・肩に重さを感じたりするようになりました。

対応策として、裸眼ではありましたが眼精疲労に効く目薬を常備し、ブルーライトカットのメガネを購入しましたが、ブルーライトカットのメガネはあまり効果が実感できなかったので結局使わなくなってしまいました。

最近は、疲れがひどいと感じるときは、ヘッドスパに通っています。整体やマッサージでは首・肩のコリを中心にほぐしてもらいますが、ヘッドスパは頭部のマッサージなので、より眼精疲労にダイレクトに効くと感じています。

もともと、美容院でシャンプーをしてもらう際にも頭皮の硬さ(動きの悪さ)を指摘されていましたが、ヘッドスパでは頭部のツボを刺激しながら頭皮全体を動かしてくれるので、終わると目の疲労からくる頭部の重さがすっきり取れて楽になります。

現在は、仕事中は適度に休憩を入れながら目薬を使い、疲労がひどいときはヘッドスパに行って疲労感をリセットすることで日々を乗り切っています。